FIVキャリアの11歳猫において、両鼻の閉塞による呼吸困難や食欲不振が認められた症例。病院の処方薬で改善が見られない中、シアルマリンを継続投与、2ヶ月かからないある日、鼻腔からの異物排出を契機に状態の改善が確認された報告。
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口臭もかなり減り、顔つきも元気になってきた