犬の改善例

非上皮性腫瘍

顔面の難治性腫瘍に対する、栄養学的アプローチによる経過報告

初期状態と症状

プロフィール

トイプードル(雄、11歳)
約2ヶ月の間に急速に拡大した顔面の非上皮性腫瘍のケース。
他院にて抗生物質やステロイドによる間欠的な治療歴あり。

初期状態と症状

顔面に急速に増大する腫瘍が認められました。
この腫瘍は下部組織と強く固着しており、外科的な完全摘出が困難な状態でした。

処方

シアルマリンの投与を開始しました。

経過

ケア導入後の変化と経過

投与開始後3日目には腫瘍の著しい縮小が確認されました。

しかしながら、その後の経過として腫瘍は再燃しております。