犬の改善例

皮膚疾患

長引くマラセチア皮膚炎による脱毛や赤みが見られた皮膚の変化

初期状態と症状

プロフィール

フレンチブルドッグMIX、メス、3歳、12kg

初期状態と症状

幼少期から肌が弱く、フケやベタつきがある。2歳頃から掻きむしりが酷くなり、全身の蕁麻疹やマラセチア皮膚炎を発症。ステロイドや複数のサプリメントでも発毛にいたらず、体幹部や足の付け根などに広範囲の脱毛、赤み、皮膚の荒れ(湿疹)が見られる。

処方

シアルマリン(ドリンク)50ml/day 夜 

経過

1週間後

飲んで次の日には、肌の変化を感じる。6目で湿疹や赤みが消え、7日目から発毛を始める