犬の改善例

横紋筋肉腫

再発性横紋筋肉腫に対する栄養学的ケアによる症状緩和と経過報告

初期状態と症状

プロフィール

ビーグル(雌、13歳)
下顎に発生した横紋筋肉腫の症例。
半年前に腫瘍摘出術を受けたものの再発が認められるケース。

初期状態と症状

腫瘍の崩壊が進行しており、それに伴う強い悪臭と、食欲不振が認められる状態でした。

処方

シアルマリンの投与を開始。

経過

ケア導入による腫瘍状態および生活の質の観察結果

シアルマリン投与後、腫瘍は漸次的な縮小が確認されました。
また、患部からの浸出液が減少するとともに、それまで認められた強い悪臭も軽減され、QOL(生活の質)維持に寄与する効果がみられました。