眼窩部悪性リンパ腫に対する栄養学的アプローチによる経過報告
初期状態と症状
プロフィール
MIX(シェパードと柴の交配、雌、8歳)
右眼窩部の悪性リンパ腫を発症した症例。
初期状態と症状
腫瘍による眼球突出が認められ、毎日吐血を繰り返す重篤な状態でした。
処方
シアルマリン(ドリンク)100ml/dayの投与を2015年2月16日より開始しました。
経過
ケア導入後の状態変化
投与開始から20日後の2015年3月5日時点において、分泌物の固着は見られるものの、下眼瞼部の腫れがわずかに縮小した様子が確認されました。
また、食欲は維持されています。